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2013.09.16. Mon
4344829026クリスタル ガーディアン (リンクスロマンス)
水壬 楓子/ 土屋 むう
幻冬舎 2013-08-30

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【あらすじ】
北方五都と呼ばれる地方で、もっとも広大な領土と国力を持つ月都。月都の王族にはたいてい守護獣がつき、主である王族が死ぬか、契約解除が告げられるまで、その関係は続いていく…。しかし、月都の第七皇子・守善には守護獣がつかなかったため兄弟からは能なしとバカにされていた。本人はまったく意に介さず、気にも留めていなかったのだがある日、兄である第一皇子から将来の国の守りも考え伝説の守護獣である雪豹と契約を結んでこいと命じられる。さらに豹の守護獣・イリヤを預けられ、一緒に旅をすることになり…。

ムーンリットシリーズとかなり被る印象ですが水壬さんのファンタジーは大好物。守護獣もふもふファンダジーとかもう設定が好きすぎる(≧∀≦)

がっつりネタバレありです。要注意!↓
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2013.09.07. Sat
4813041175薔薇とボディガード (SHY文庫18)
たけうち りうと /北畠 あけ乃
大洋図書 2013-08-06

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【あらすじ】
東部最大規模の警護会社P3S。新入りのジュンはそこで、看板スターであるグレイ・ラブストックと最悪の出逢いを果たす。グレイはジュンのことをレディ呼ばわりした上に、なんとしてでもP3Sを辞めさせたいらしい。けれど、ジュンは気づいていた。いつの間にか、グレイのことばかり考えている自分に。そんなときグレイのパートナーとして初めての任務を言い渡される。任務は順調に思えた矢先、ジュンは卑怯な罠にかかってしまい!?ボディガードシリーズ、文庫になって復活! 書き下ろし『ティーカップ』収録。

BLにハマりたての頃に出会った本です。洋画を観ているような独特の雰囲気と会話が好きでこのシリーズは全巻読破したはず…何巻あったか覚えてないけどσ(^_^;)書き下ろしに釣られて購入しました。
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2013.04.30. Tue
478160966X花嫁は深紅に愛される (アズ・ノベルズ)
水瀬結月 /一馬友巳
イースト・プレス 2013-03-30

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【あらすじ】
塔眞一族の長男夫婦のもとに生まれた双子、玲と瓏。だが、一族にとって双子は禍の徴。貴砺とその伴侶、凌は双子の存在を隠し、お披露目の儀式までに彼らがともに一族に繁栄をもたらす『劉人』であるという証明をすることに…。二人は妹一家、そして精巧なアンドロイドに見せかけた双子の一人、瓏を連れて密かに欧州へと向かうが……。貴砺の深い愛に支えられながら、凌は最大の謎解きに挑む。シリーズ完結編!

発売日にリアル書店まで買いに走ったのになかなか読めませんでした。読み終わったらお別れと思うと寂しくてね…。
でも完結編とあるけど伏線張ったままだし今後に含みを残した終わり方でした。あえて「第一部完結」とした担当様GJ!是非とも「第二部始動」させていただきたい!待つのは慣れっこなので…(ノ∀`)
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2013.04.19. Fri
4344827856銀の雫の降る都 (リンクスロマンス)
かわい 有美子/ 葛西 リカコ
幻冬舎 2013-03-28

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【あらすじ】
大国レーモスよりエイドレア辺境地に執政官として赴任しているカレル。三十歳前後の見た目に反し、実年齢は百歳を超えるカレルだが、レーモス人が四、五百年は生きる中、病気のため治療を受け続けながら残り少ない余命を淡々と過ごしていた。そんなある日、内陸部の市場で剣闘士として売られていた少年を気まぐれで買い取る。ユーリスと名前を与え、教育や作法を躾けるが、次第に成長し、全身で自分を求めてくる彼に対し徐々に愛情が芽生え…。

かわいさんのファンタジー。それにこの素敵表紙(*゚∀゚)=3
ワクワクと手に取りましたがツボにヒットしまくりの切なくて泣けるラブストーリーでした。読後にじわ~っと胸に沁みるような余韻の残る作品です。

↓がっつりネタバレですのでご注意ください!
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2013.04.09. Tue
4592850998青龍の涙 〜神は生贄を恋う〜 (白泉社花丸文庫BLACK)
月東 湊/ 陸裕 千景子
白泉社 2012-12-20

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【あらすじ】
18歳の孤児を養子に望む―振り返れば、最初から不自然すぎだった。緊張しつつ訪れた家。眠りから目覚めた彰は、なぜか和装に化粧を施され湖に浸かっていた。動転する彰の目の前に現れたのは、明らかに異形の男。白金の長髪、深い緑の瞳、何よりその足が地に着いていなかった。「花嫁が男だと。ふざけてる」そう、彰は彼―竜神に捧げるためにある村が要した“花嫁”だったのだ。怒りを滾らせた竜神に彰は、連日弄虐の限りを尽くされ、圧倒的な力で辱められた。だが、ある日、竜神の心の傷を知り…。和風幻想エロス。

初読み作家さんですが……いいですね!デジャブな設定だけどまったく飽きませんでした。
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