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2010.06.19. Sat
4199004440FLESH&BLOOD 10 (キャラ文庫 ま 1-20)
松岡 なつき/ 雪舟 薫
徳間書店 2007-06-23

by G-Tools
先月末からずーっと風邪っぴきでテンソンだだ下がりでうだうだしてたらアッと言う間に6月も半ばなんですね~。
6月末は大好き作家さん達の新刊が出るけどまだまだ先だよな~なんて思ってたらもう来週末が発売日じゃん(@@;;

実はスペイン編に入ってから読んでなかったFLESH & BLOODシリーズ。
こうなったら完結するまで溜めこんで一気に読んでやろうと思ってたんだけど15巻のあらすじを読んだら我慢できなくなりましたっ(≧д≦)

15巻を読まずにいられようか!?……いや無理無理絶対無理!!

なので超今更だけどスペイン編から読むことにしました(^^;;

*あらすじ*
異端審問の牙城・スペイン宮廷で、告発されてしまった海斗(かいと)。唯一の救いは、ビセンテが通訳として傍にいてくれること。いつでも冷静で優しい緑の瞳が、不安に挫けそうな心を支えてくれるのだ。フェリペ2世の計らいで、有能な弁護人がついた海斗は、審議の一時休廷に成功!! ところが安堵したのも一瞬、情報漏洩を危惧するウォルシンガムが放った暗殺者に、海斗は毒殺されかけて!? 
* * *

海斗は相変わらず痛い目に合ってますね。
スペインで異端審問にかけられることになり心身共に疲弊していきますがそんな時に頼りになるのはビセンテだけ。

そもそもビセンテが海斗をスペインに連れて来なければこんな目に合わずに済んだのに命がけで守るなんて言われても今更ですよね。
海斗もそんなビセンテに感謝しつつも心を許すことはできません。

有能な弁護人のラウルは海斗の無罪を見事勝ち取りますがこのラウルがなんとも胡散臭くていい味出してます(笑)。
この先も海斗の運命を左右するのはこのラウルなんじゃないかしら。

さて海斗奪取の計画を練るイングランド組はマドリードに潜入して間諜の「蛇」との接触に成功。
体調を崩した海斗の静養先を突き止めていよいよ動き出しますがジェフリーが海斗を想う気持ちが切なくて思わずホロリときます。
仲良しオシドリ夫婦を引き裂いた横恋慕男ビセンテにイラっときちゃいましたよ(笑)。
それにしても海斗の無実を証明する為の検査って痛そうよね(・_・;)
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