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2010.06.22. Tue
4199004599FLESH&BLOOD11 (キャラ文庫)
松岡 なつき/ 雪舟 薫
徳間書店 2008-03-25

by G-Tools
毎日蒸し暑いですね~。ただでさえ寝苦しいのに深夜まで起きてたり深夜に帰宅したり明け方起き出してシャワー浴びたりする家族のせいで睡眠不足ですよまったく。
深夜まで本読んでるから余計眠いんだけどね(^┰^;)ゞ

*あらすじ*
毒殺されかけた海斗(かいと)の療養のため、一時パストラーナの城へ──。片時も傍を離れないビセンテと一緒に、スペイン宮廷を後にした海斗。ところがその城で、ジプシーに変装して、旅の一座に潜り込んだジェフリーとナイジェルの姿を発見!! 二重間諜のラウルの手引きで、ついに感動の再会を果たすが…!? 陸に上がった海賊達の、反撃の火蓋が切って落とされる──息もつかせぬ奪還編!! 
* * *

海斗大混乱と怒涛の展開の巻ですね。
憎っくき敵のはずなのに献身的に尽くしてくれるビセンテについに情が移ってしまい海斗はイングランドへの裏切り行為だと知りつつスペインに有益な予言をしてしまいます。

海斗の予言をフェリペ2世が聞き入れてしまえば歴史が変わってしまうかもしれないのに。
愛するジェフリーや大切な仲間を苦しめる結果になるかもしれないのに。

でもビセンテを始め自分に優しく接してくれたスペインの人々を見殺にするのも辛いんだよね。
一人悶々と悩む海斗がちと哀れです。

ですが療養先のパストラーナでは大公夫人やラウルの策略に翻弄されながらもついに夢にまで見たジェフリーと再会!
いや~感動の対面で緊張しまくるらしくないジェフリーや涙ポロリの海斗ににこっちも涙ですよ。
やっと会えたね~!!
長かったよねえ~4巻ぶり?(笑)
「アイ、アイ、キャプテン」が読めてこっちも嬉しいよ(ノД`)

感動のご対面はアッと言う間に終わっちゃってちょっと物足りなかったけどいよいよお城からの脱出計画が動き出します。
腹黒ラウルとイングランド組との駆け引きや海斗への恋心を自覚した暴走ビセンテの猛追とか今後の展開が楽しみすぎる~(≧∀≦)

それにしても海斗に試練が多すぎやしませんか?
いままでも散々な目にあってきたけど今回ばかりは……絶句。
ハッピーエンドがお約束のBLでなければハラハラして次巻が読めないところです。
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