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2010.06.24. Thu
4199005145FLESH & BLOOD12 (キャラ文庫)
松岡 なつき/ 彩
徳間書店 2009-03-12

by G-Tools
連日フレブラを読んでるのでスペインやイングランドの試合がちょっと気になります。ええ、連日我が家でも大騒ぎのW杯ですが(笑)。決勝トーナメントで直接対決とかしてくれないかしらん。
アルマダの海戦再び……腐った見方ですんません。

*あらすじ*
海斗(かいと)救出を阻む最大の敵・ビセンテは不在!! その間隙をついて、海斗奪還に成功したジェフリー一行。けれど再会の喜びも一瞬、逃亡の旅に出ることに。道中、病を押し隠す海斗は、次第に短くなる咳の発作に、内心不安を募らせていく…。一方、いち早く罠に気づいたビセンテは、猛追跡を開始して!?  追う者の希望と追われる者の命を賭けた、息詰まるスペイン脱出行、ついにクライマックス!!
* * *

海斗奪還に成功したイングランド組よりビセンテの存在感が際立ってた12巻。海斗を連れ去られて怒り心頭のビセンテですが頭の回転は恐ろしく速いし状況判断も的確。やるときゃとことん冷酷にもなるし容赦しません。

海斗に接する時とは別人の顔を持つビセンテ。
ギャップ萌えにはたまりませんね~(*´∀`*)

しかもあれだけ執着していた海斗を最後には手放す潔さや優しさも見せます。いや~男前!
まあ愛する海斗に文字通り命懸けの交渉をされては折れるしかありませんが。

一方海斗奪還に成功したとはいえグローリア号に辿りつくまでは気が抜けないジェフリー達もあれやこれやと逃亡計画を練りますが……おいおい大丈夫かそんな計画で?と思うような手を思いつくんですよね。ジェフリーは。
しかもそれがちゃんと成功するから頼もしい(笑)。
容貌が華やかすぎるから無理だけどジェフリーも間諜向きなんじゃないかしら。

そしてついに懐かしのグローリア号への帰還ですが海の兄弟の温かい出迎えにホロリとさせられました。口は悪くても荒っぽくても仲間を思う情は厚い。久しぶりにほっこりする場面でした。

ようやく帰れたホームに一安心ですが病気は確実に進行してるし夢の行方も気になるところです。タイムスリップの謎が解けるかもしれないし!
というか海斗の誕生日って10月4日だったんだ…ジェフリーに祝ってもらえたのが最高の誕プレになったねv
Comment
この記事へのコメント
こんいちは~。
着々と読み進んでますね。
もうすぐ新刊出るもんね、間に合うか?!

この本は、ビセンテの男前ぶりを堪能するお話でしたね。
いや、格好いい!

でもカイト。
いろんな男に愛されちゃって。
でも、どんどん状況が悪くなっていくのがどうも……。

新刊はどう展開するのかなぁ?
2010.06.24  10:45 | URL | あけみ | 【編集
あけみさん、こんばんは~。

13巻まで読み終わりましたよー。
残すは14巻のみ!

でも既に新刊は我が家に到着済みなんです。
だって24時間の表示を見たら我慢できなかったんだもん。
恐る恐る口絵だけ見て…閉じちゃいました(T▽T)

いろんな男に愛されすぎな海斗。
う~ん、何か特別なフェロモンでも出てるのかも
しれませんね(笑)
2010.06.24  23:38 | URL | あおい | 【編集
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