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2010.07.02. Fri
4796400451記者と番犬 (ガッシュ文庫)
洸/ 佐々木 久美子
海王社 2010-04-28

by G-Tools
幼馴染みの年下ワンコ攻めです。しかも尻尾をブンブン振ってまとわりついてくる大型犬です。いや~可愛らしい!
実際は大型犬に飛びつかれたら大変ですけどね。私はでっかいラブくんに押し倒されそうになったことがあります(ノ∀`)

*あらすじ*
突然、温泉取材を引き受けることになった週刊誌ライターの吉岡。カメラマンとして現れたのは、幼馴染みの多岐だった。幼い頃、犬のように懐いていた多岐は、長身で男らしい風貌になり面影はない。だが、現在も変わらず懐いて、吉岡を一途な瞳で見つめてくるが…!?
* * *

数年ぶりに再会してから頻繁に会うようになる吉岡と多岐ですが吉岡は自分より小さくて弟のように可愛がっていた多岐が自分より逞しく成長していてちょっと面白くない。

自分だってそこそこモテるはずなのに彼女には二股かけられて振られるし仕事はピンチヒッターの取材だし。
でも外見は変わっても多岐が昔と同じように自分を慕ってくれるのは嬉しいし世話を焼かれるのも心地良い。なんせ幼馴染みの弟分ですからね。

だから多岐が自分に向けた好意にそれ以上の想いがあるなんてこれっぽっちも気づかない。取材旅行先で押し倒されてもゲイなら女ではなく男相手に欲情するのが自然なんだと納得しちゃう。
モテ男ぶってるくせに鈍いな吉岡~(・_・;)

多岐は中学からずーっと吉岡一筋だから嫌われないよう必死なのが可愛くて健気。暴漢に襲われた吉岡を体を張って守るなんてまさに番犬。忠犬多岐公です。

互いの誤解が解けて気持ちが通じる過程も無理がないし文章もセリフもツボにヒット。サラリと読めたし表紙のプリケツに釣られて購入して正解でした♪
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