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2010.03.06. Sat
4778102355愛が神を殺す時 (ショコラコミックス)
心交社 2006-04-22

by G-Tools

小説も買ってるのに読むのは目のショボショボしないコミックスばかりです(爆)未読の山がどんどん増えていく~ヽ(・∀・)ノ
本間さんの作品はこれが2つめ。「兎オコト虎オトコ」が面白かったので購入してみました。

★愛が神を殺す時
NYへ旅行にきたタケルは、ダウンタウンへと迷い込み、危ないところを身なりのいい美貌の男性レイに助けられる。レイの屋敷へ居候することになったタケルは、彼の優しさに触れ、惹かれてしまう。タケルの想いにレイも応えてくれ二人は結ばれるが、レイがNYを支配するマフィアのナンバー2だと知り――。

レイがいい男なんですよね~v マフィアのNo.2だってのに優男です。こんな男に優しくされたらそりゃタケルだってぽわんとしますわな。マフィアの幹部と知っても。絵も好きだし内容も好きなんだけど何か物足りない印象が残ったのはタケルが20歳にしては幼く感じたせいかしら。何気に脇の黒髪ロン毛のチェスターがいい味出してて気になりました。彼のお話も読んでみたい。

★偏愛の医学
大病院の息子神灘秀一と小さな診療所の息子山村篤司。幼なじみの二人だけど篤司は小さい頃から秀一に苛められっぱなしで犬猿の仲。医師となりそれぞれ親の病院で働く二人に接点はなかったけれどある日突然秀一が診療所に現れて――。

こちらは短編なのが物足りなかった(笑)むっつり眼鏡攻めと泣き虫受けなんですが二人の気持ちってまだ通じてないんですよね。秀一は小さい頃からずーっと篤司の事を好きだったはずだけど篤司はいじめっ子の秀一をずーっと嫌っていたはずでラストでも好きになったわけじゃないし。え?これで終わりですか?その後の二人が気になってしょーがないんですが…。

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