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2012.06.26. Tue
4813012485ヤクザな神さま (SHYノベルス280)
李丘 那岐 /佐々木 久美子
大洋図書 2012-03-08

by G-Tools

今日は久々にカラッと晴れていい天気♪ワンコの散歩コースの神社も風がそよそよと心地よくてぼ~~っとしてたら社務所から出てきたデニム&チェックシャツのおっさんと目が合ってしまいました(´・ω・`)
きりりと和装の美青年禰宜なら良かったのに…。

【あらすじ】
川浪史朗は実家の小さな神社で禰宜を務めている。史朗は高校時代ある事件をきっかけに、親友だった東濃の大切な人たちの命を奪ってしまった。どう償えばいいのか悩む史朗に東濃は囁く「俺の女になれ」と。罪悪感から卒業までの3ケ月間東濃にとっての復讐だったのだ・・・。それから10年、ヤクザとなった東濃が再び史朗の前に現れた。東濃の真の目的とはいったい?

大切な「人たち」の「命を奪う」って物騒だわね…と思ったけどこれは不運な事故だよね。
史朗に責任はないと思うけど小さな嘘や誤解がどんどん二人の溝を広げちゃったのよね。お互い惹かれ合ってたのに。
雄のフェロモンだだ漏れのやり○ん東濃も史朗のことは大切にしてたと思うんだけどな。
史朗はいろいろ考えすぎて自滅しちゃった感じ。意外と繊細だったのね史朗…いや、恋する男はきっと皆繊細なのだ。

土地開発に絡んだ騒動で陰日向から史朗を見守り窮地に追い込まれた時は颯爽と救い出す東濃はカッコいい。かなり強引だけどそれも許せてしまうどこか憎めないキャラでした。
許せないのは史朗の従弟弁護士だな。
そして最強キャラなのはひょっとしたら父親の宮司なのかもしれない…。

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